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大木一幸氏が「由比観光ボランティアガイドの会」を対象に講演を行いました!(R7.1.18)
令和2年に、蒲原城の東側山系(富士川右岸)の悉皆調査で大きな成果を出し、機関誌『古城』第65号、66号にその研究論文を発表した本会事務局次長・大木一幸氏が、静岡市清水区由比の「由比観光ボランティアガイドの会」の依頼を受けて、去る1月18日(土)、由比生涯学習交流館3階会議室において、『由比の山城と蒲原城落城』と題した講演を行いました。(聴講者30名)
静岡古城研究会では、平成12年から14年にかけて、薩埵山周辺の徹底した城郭調査を行いましたが、由比周辺については、地形も複雑かつ広大なこともあり未だ調査されていない空白地域があります。大木氏は、その空白地域の踏査及び調査に今後鋭意取り組まれるということで、地元由比の皆さんからの情報提供をお願いしながら、当該地域における新たな山城の発見と戦いの真相を求めて研究活動に臨みたいと語られました。地元の皆さんからは、郷土の歴史再発見への期待を大木氏に寄せていただきましたので、本会としても全面的に協力し活動を共にしていきたいと考えます。
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最終更新日:2025-02-08